現役外科医師がそっと教える、
がん治療の真実!

あなた自身が、または愛する人が癌を宣告されたとき、正しい治療を選べますか?
医師と渡り合う方法が分かりますか? 後悔しない生き方ができますか?

がん治療の真実

2008/11/20

110がん治療の真実ドットコム

   

がん治療の真実
 

 

がん治療の真実現役外科医師がそっと教える、癌治療の真実!
※このサイトは、患者さんに合った癌の治療方法を切実に求めている方に、
現役の総合病院外科部長であるドクターXが、本音でがん治療についての
洗いざらいを話す目的です。あまりにも本音の話をしますので、
不本意ながら、本名を隠し、ドクターXでご容赦願います。
また、外科医ながら、私は、代替療法にも一切の偏見を持っていません。
がん治療の真実

(これから、お話することは、信じられないかもしれませんが、全て実話です。)

Aさんのお話

「してはいけない手術をし、おまけに効かない抗癌剤治療を受けたって、どういうことですか?」

Aさんの奥さんは、キツネにつままれたような不安そうな顔で
私を見つめました。

Aさんは、最初の病院で3期の肺癌で余命1年と診断され、
手術は無理と言われました。
何とか手術をしてくれる病院を探しに探して、ようやく片肺を
切除する大手術を受けました。
術後、抗癌剤治療も受けましたが、リンパ節転移した腫瘍
が大きくなり、不安になり、インターネットを検索して、「リンパ
を使う免疫療法」をしているクリニックに通いました。

1回の治療は10万円で、合計15回の治療をうけました。

更に、知人に勧められて高価な健康食品を使用しました。
1ヶ月、約50万円かかりましたが、効果はありませんでした。

また、なんでも治る水があると聞いて、この水も試してみました。
これも、1ヶ月30万円でした。効果は上がりませんでした。

Aさんの主治医は代替治療法をいっさい認めてくれませんでした
ので、ことあるごとにAさん、Aさんの家族と対立し、信頼関係には
ほど遠い敵対関係を作ってしまいました。

「『代替療法』に頼るなら出て行ってくれ」と言われて、私の病院に
緊急入院したときには、すでに息も絶え絶えの状態でした。


さて、Aさんの選択は何が誤りだったのでしょうか?

たった一人の患者さんですが、Aさんの例には、
日本の癌治療の問題点が凝縮されています。
 

がん治療の真実

1.私が、癌に関する正しい医学情報を選択するための、
  最低限の医学常識を教えます。

正しい治療方法を選択するためには、患者さんも
情報の選択能力を必要とします。

残念ながら、Aさんも奥さんも、情報を選択するための
ほんの少しの医学常識が不足していました。

 

2.私が、手術で助かるとそうでないの判断方法を教えます。

手術さえ受ければ助かるのか?

一般の方は手術が万能のように思っていますが、
手術で助けられるは、ごく一部です。

手術を受けないほうが良い場合も多いのです。

多くの外科医は手術をしたがります。
難しい手術を請け負う外科医を「神の手」などと
もてはやす風潮がありますが、してはいけない手術まで
してしまう外科医は、私に言わせれば「悪魔の手」というほかありません。

では、手術を受けてよいと受けない方がよいとは?

私がこの疑問にお答えします。

 

3.私が、正しい抗癌剤治療の受け方と、
  受けてはならない抗癌剤治療を教えます。

抗癌剤治療は効くのか?

抗癌剤というと、いかにもに効く薬のように思えますが、
実際は、全ての細胞の増殖を抑えてしまう、
いわば細胞分裂抑制剤と言ったほうがただしいのです。

の細胞の分裂も抑えますが、正常な細胞の分裂も
抑えてしまいます。

そのため、副作用は抑えようがありません。
むしろ、抗癌剤副作用は、抗癌剤本来の作用です。

抗癌剤で根治できるの種類は、ほんの僅かです。
多くの抗癌剤では根治できません。

抗癌剤が効くと効かないがあります。
また、生活の質を考えると、抗癌剤を使った化学療法
受けない方がよい場合もあります。
病院の裏事情、裏情報にあたる部分についても解説します。
 

Aさんは、何を知り、どうすればよかったのか?

もし、Aさんが、私に相談してくれていれば、命の保障は
できませんが、すくなくとも、残された日々を、入院もせずに
家族と楽しく暮らせていたと思います。

あるいは、うまくいけば奇跡を引き寄せることができたかも
しれません。残念なことです。

 

4.癌を宣告されたとき、正しい、医師との関わり方、
  渡り合い方をご存知ですか?

主治医と良好な関係をつくるには、
どうすれば良いかご存知ですか?

 医師から有効な情報を引き出すために、
患者さん、家族は何を知っていればよいのか?
私が、お教えします。

 

5.正しいセカンドオピニオンの受け方をご存知ですか?

「癌になったら、セカンドオピニオンを聞く」と言うのは常識です。
では、正しいセカンドオピニオンの聞き方はどうすればよいのでしょうか?
私が、お教えします。

 

6.世の中にあふれるに関する情報をどう判断していきますか?

世の中には、に関する情報があふれています。
あふれる情報の海で、おぼれないためには、
どうすればよいのでしょうか?
私が、お教えします。

 

7.抗癌効果をうたっている様々な健康食品、代替治療
  本当はどうなのでしょう?

がんに効く、がんが治った」と勧められる健康食品
代替療法について、どう判断するか?
私が、お教えします。

 

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癌治療の真実


 

なぜ、『現役外科医師がそっと教える、がん治療の真実!』 で、
批判を恐れずに本音の話をしたかったか?
 

は意外にも、経過の長い病気です。
治療の過程で、思うような効果が得られないと、
主治医、病院に対して不信感が生じます。

自分が正しい選択をしていると信じることができないと、
最後まで戦うことはできません。

多くの患者さんとご家族は、医師に「お任せします」と言って、
自分で判断するのを放棄してしまいます。そして、後悔します。

また、一部の「戦う患者さん」も、誤った情報に飛びつき、
癌商法のエジキとなります。ひどい場合は、助けたい一心で、
無理にお金を工面して、家族が崩壊してしまいます。

私は、こんな患者さんとご家族の方々をおおぜい見てきました。
そして、そのたびに、ほんの少しの正しい方法を知っていれば、
よけいな迷い、苦しみを味あわずに済むのにと、思ってきました。

しかし、それを公開することは、同業の医師、病院を批判すること
にもつながります。

現役の公立病院外科部長という立場からは、
どうしても、ためらわれます。

そんな私に3つの事があって、今回、勇気を出して、
患者さんのための正しいがん治療マニュアル

『現役外科医師がそっと教える、がん治療の真実!』

を執筆するに至りました。

 

2つは、ある患者さんの家族からの、感謝の手紙でした。

 X先生、お久しぶりです。父の四十九日も無事に終わり、
ようやく考える余裕ができました。

 父が癌と診断され、外科医として名高い、X先生に、
手術をお願いしたとき『手術はしない方が良い』と言われ、
奈落の底に突き落とされる思いでした。

 『では手術の他の治療法は?』と詰め寄る私に、
『何にもしない方がよいでしょう。家で好きなことをして
家族と楽しく過ごしてください』と先生はお答えになりました。

 そして、その理由を一つ一つ丁寧に説明してくださり、
世界の標準療法についても話してくださりました。

しかし、私は何とか助けたい一心で、別の病院に
セカンドオピニオンを求めました。そして、
強烈な抗癌剤治療を勧められました。

 転院して、そこで見たのは、抗癌剤治療に苦しみながら、
次々に亡くなっていく患者さんたちでした。

 ようやくここで先生の『大切なのは、お父さんの生きる力
どう引き出し、QOL生活の質をどう高めるかです』と言う言葉を
思い出しました。

 恥を忍んで、また、先生をお訪ねしたとき、

『面子なんて考えてはいけたいよ。
 お父さんの命のことだけ考えなさい』

と言って、快く受け入れてくださいました。

 退院して、先生に勧められた生活、食事をして、
父は半年の余命宣告を大きく裏切り、約1年間、自宅で
家族に囲まれて、好きなことだけをして過ごすことができました。
孫たちと遊ぶ父の顔は、私が見たことのない穏やかなものでした。

最後の3日間は入院しましたが、ほとんど苦しむこともなく
眠るように逝きました。

本当に先生には感謝しています。ささやかな家庭菜園で
父が丹精込めて作った野菜をお届けします。
改めてありがとうございました。


もう一通、ご紹介します。この方も、手術が間に合わない進行がんでした。
 先生、母は日に日に元気になって行きます。
本当にがあるのでしょうか? 

 先生にご紹介していただいた、代替療法研究家の
ドクターヒロの助言に従って、食事を変え、健康食品を
取り入れて、楽しく暮らしています。

 先生は『西洋医学的には、助けようがない。余命半年です。
しかし、他の方法は分かりません。奇跡が起こるかもしれません。
西洋医学以外のアドバイスができる信頼できる友人を紹介します。』
といってドクターヒロを紹介してくださいました。

 身体もですが、僕たち家族も当の本人の母も、まず、気持ちが
楽になりました。毎日、がんで死ぬことばかりを考えていたのが
ウソのようです。

 僕には、どうも、母が、西洋医学の常識をひっくり返しそうな気がします。

 先生もドクターヒロも不思議な方です。医師というよりも、
どこか宗教家のような雰囲気です。

 ともかく、奇跡の出会いに感謝いたします。来月は、3ヶ月目の
診察に伺います。MRIでが縮小していることを期待しています。
いや、もう、はどうでもよくなりました。母にとっては今の一日、
一日が最高に幸せのようです。


以上の二人の患者さん家族からの手紙で、
私は、間違った治療を受けている多くのがん患者に、
本当のことを知らせなければならないと思いました。

もう一つは、友人である、ドクターヒロの存在です。
彼とは、一時期、米国の病院で同僚として働いていました。

専門こそ違いましたが、いつも、彼のサムライとしての生き方に
励まされ、競争の激しい米国で、思う存分働くことができました。

彼は、優秀な外科医であるにもかかわらず、日本に帰って、
あっさりとメスを捨ててしまいました。組織に属していては、
思い通りのことができないと言って。
そして、代替療法研究を始めたり、一般の方々の啓蒙活動を
始めたりしています。

そのドクターヒロに、
「君のミッションは何だ? 患者さんに最も利益になる治療
することだろ。治療は、命を助けることばかりではない。
助からない患者さんにも後悔しない生き方をしてもらうことだろ。
そのために、君の立場でしかできないことがある。」
と言われました。

 

以上が、私に、今回の、患者さんのための正しいがん治療マニュアル

『現役外科医師がそっと教える、がん治療の真実!』

を執筆するに至った大きな理由です。

 最初は、出版という形で世に問うことを考えましたが、
あまりに本音の話しをしては、今の立場が危うくなります。

 そこで、とりあえずは、本当に必要な方にだけ読んでいただける
形で提供することにいたしました。


がん治療の真実



 

がん治療の真実

29800円という価格は高すぎないか?お金儲けではないか?

がん治療の現場を知る医師が患者さんの視点から、
これほど、赤裸々に真実を語った情報はありません。

情報の希少性・重要性から言っても高くはないと思います。

何よりもがん患者さんの身になって考えてみてください。
医師にお任せしますは危険なのです。
後悔しない、治療方法を選択するには、情報が必要です。

この世の中に情報は溢れています。
しかし、ただの情報は、多くは役にたちません。

効果の疑わしい健康食品に投資するリスクを考えてみてください。

私と僚友のドクターヒロには、夢があります。
それは、病院ではなく、病気以前の未病の人を治す『養生院』を
作ることです。収益はその夢の実現のために使わせていただきます。

がんという強敵に、絶望するのではなく、がんを契機として、
より豊かな人生を実現してください。

 

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がん治療の真実


 

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